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株式会社セテックは、創造性の向上と、社会貢献の推進をモットーに、環境対策への技術開発及び、新エネルギー開拓へ挑戦します。

TEL. 011-210-7120

〒0600061 北海道札幌市中央区南1条西6丁目16 大正生命ビル2階

沿革HISTORY

1988年8月
株式会社セテック1988年8月創業
○当社、代表取締役瀬戸弘は、北海道電力鰍ノて、トランジスタリレーの開発、水力発電所、超高圧
 変電所、ガスタービン発電所、地熱発電所、の設計。建設所長、火力 発電所長、及び排煙脱硫装置
 開発調査役を経て北 海道電力鰍退社後、潟Zテックを設立。化学工学北海道懇話 会会長、化
 学工学会北海道支部長を歴任。
1989年〜
  1991年
○三段電気料金制に適合する電力用プリペイドメーターの開発・試作。
○石炭灰利用乾式排煙脱流剤製造用テストプラントを開発・設計・及び製作し、北海道電力椛麹研
 究所へ納入。
1992年〜
  1995年
○遠心流動層試験装置を開発・設計・製作し、北海道工業技術研究所へ納入。
○石炭灰利用路盤材製造プラントを設計・製作し川崎重工褐o由、鳴門塩業鰍ヨ納入。
1996年〜 
  1999年
○乳酸・乳酸カルシウム製造実証プラントの設計・製作、及び試験を中小企業事業団より受託。
○エヤリフトコンベアの性能向上において、コンベアベルトの空気浮上搬送時の偏移、 及びリターン
 側ベルトエッジの局部磨耗対策の改良。住友鉱業株ェ戸鉱業所 へ納入。
○酒田共同火力株r煙脱硫用炭カル供給用に鳥海カルシウム鰍ヨ炭カルプラント設計。
○太陽光発電(3kW),PR用システム設計・製作。北海道電力釧路支店へ納入。
2000年〜
  2003年
〇北海道電力鞄マ東4号機用、排煙脱硫用計装盤及び石炭搬送系統制御盤設計・製作。
〇超臨界石炭ガス化反応試験装置を工技院資源環境研究所へ納入。
〇新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)より平成12年度「畜産廃棄物のバイオ醗酵ガスによる
 電力・熱コジェネシステムの開発」に関する研究受託。
〇新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)より平成14年足寄町農業共同組合との共同開発で 「人参
 等根菜類低温出荷用、自然令熱利用の実証試験」を受託。
〇バイオガス硫化水素、生物脱硫装置の開発・設計・製作・試験。大成建設へ納入。
〇家畜ふん尿メタン発酵装置、設計・製作し三重大生物資源学部付属農場へ納入。
2004年〜
  2007年
〇農水省より「古米利用乳酸、及び乳酸製造」に関する委託研究を受託。
〇木質ガス化用キルン熱解析を北海道パワーエンジニアリングより受託。
〇甜菜製糖工場廃棄ライムケーキリサイクルとして粉粒流動層による焼成装置の開発研究 (自社研究)
〇北見市都市ガス漏えい事故に関して「ガスの土壌透過特性測定と、土壌中のガス拡 散シュミレーシ
 ョン」について高圧ガス保安協会より受託。
2008年〜
  2011年
〇ディーゼルエンジン排ガス浄化に関して、北海道大学と当社の共同研究を鉄道運輸機構より委託を
 受ける。当社は排ガス中のディーゼル排ガス媒塵を放電による低温燃焼の研究を担当。
〇太陽光発電について北海道庁の設計コンペで1位入選。札幌高等技専へ実機納入。
〇乾式排煙脱硫吸収塔における移動層反応に関するシュミレーション解析による脱硫性能評価の研
 究。
2014年〜
  2020年
〇FIT制度の適用により、500kW級6基設計・製作する。
〇2016年 石炭灰利用、排煙乾式脱硫装置に関してその高効率化、コスト低減に関する当社技術開発
 による特許を、日揮褐o由により中国へ技術ライセンス供与。2016〜2020年、中国において65
 基普及した。
2019年〜
  2021年
〇リチウム蓄電池用正極材製造において炭酸リチウムを水酸化リチウムへ置換過程において 発生する
 廃棄物;ライムケーキ(高含水炭酸カルシウム)を水酸化カルシウムへのリサイクル技術を開発し
 た。なお、このリサイクル技術は北海道固有の農産物甜菜(ビート大根)による砂糖製造の 精製過程
 において同様にライムケーキを発生することより、そのリサイクル技術は適用し得る。